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認知症、家族の出金容易に 全銀協が来春までに指針

使途や戸籍抄本で確認

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高齢化が進む中、認知機能が低下した顧客に金融機関がどう対応すべきかの指針やルール作りが進んできた。銀行では家族が本人に代わり預金を引き出す「代理出金」がしやすくなるよう、全国銀行協会が指針をまとめる。証券会社でも高齢者対応の専門職を置く動きがある。70歳以上が保有する金融資産は全体の4割に達する見通しで、業界をあげて対策をとる。

全銀協は2021年春までに、認知症または認知機能が低下していると判断...

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