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山古志闘牛会の松井富栄会長「角突き」次代に

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新潟県で最大震度7を観測した中越地震から23日で16年。村民全員が避難を強いられた旧山古志村(現長岡市)では、1度は存続の危機を迎えた伝統行事「牛の角突き」が復興の希望であり続けてきた。山古志闘牛会の松井富栄会長(38)は郷土の誇りを守り、次世代へ継承していく。

子どもの時から牛が遊び相手だった。大学進学で東京に出るとショックを受けた。「牛がいない。夕方にやることがない」。卒業し食肉卸に就職した1...

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