日立造船、シールド機で掘る東南アジアの地下鉄需要

2020/10/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日立造船はトンネルを掘るためのシールド掘進機を東南アジアで拡販する。掘進機の組み立てや工事を遠隔指導するなど周辺サービスを強化し、価格競争で有利な中国勢との違いを打ち出す。数年内に平均で年100億円の受注を目指す。国内市場は人口減で大幅な成長が見込めず、地下鉄などのインフラ需要が高まるアジアの開拓を急ぐ。

眼鏡型のウエアラブル端末「スマートグラス」を使って、海外顧客へ遠隔でシールド掘進機に関する…

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