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コキアとコスモス、紅の共演 茨城のひたち海浜公園

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で、秋の風物詩であるコキアの花が見ごろを迎えている。約3万2千本に及ぶコキアがみはらしの丘を紅色に彩り、面積が前年より3割増えたコスモスとともに、観光客の目を楽しませていた。

コキアは平年並みのペースで赤く色づいた(19日、ひたちなか市)

同園によると7月の長梅雨が影響してコキアの背丈は約60センチメートルと平年より10センチメートルほど低めだが、平年並みのペースで赤く色づいた。9月以降は昨年のような大型台風も訪れていない。みはらしの里ではソバの白い花も鮮やかに咲いていた。

今年はコスモスの面積を3割増やして2.2ヘクタールに

コロナ禍に配慮して土日に丘にのぼる来場者については事前予約制としたが、15~18日は合計5万人近くが同園を訪れた。地元在住の70代夫婦は「コキアは小ぶりだけれどコスモスとの共演が美しい。茨城県の魅力度アップにも貢献しているのでは」と語っていた。

みはらしの里では白いソバの花が咲いている

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