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さいたま市産「ヨーロッパ野菜」、保育園給食に登場

さいたま市の東武第二保育園で19日、地元岩槻区産のヨーロッパ野菜を使った給食が登場した。ノースコーポレーション(さいたま市)が運営する「ヨロ研カフェ」のシェフらが献立を考え、朝から園内の厨房で調理。プロの料理に口にした子どもたちは「おいしい」と笑みを浮かべた。

シェフによる給食を楽しんだ(19日、東武第二保育園)

バターナッツカボチャのポタージュやロングパプリカを使った鶏肉のトマト煮など、野菜をふんだんに使った献立が並んだ。ノースコーポレーションの新妻直也総料理長は「ヨーロッパ野菜は味の濃いものが多いが、食べやすい食材を選んだ」と語った。

さいたま市は毎月19日を地産地消の日と定めており、子どもたちに地元野菜を知ってもらう一環として市と保育園が企画した。給食の前には、子どもたちが野菜について学ぶクイズや紙芝居も楽しんだ。

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