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自転車通勤、茨城の9市町が推進競う 19日から

自転車通勤を推進しようと、土浦市や水戸市、石岡市など茨城県の9市町が共同イベント「自転車通勤チャレンジウィーク」を始めた。19~25日の期間中に職員の自転車通勤率がどれだけ伸びたかを競う。伸び率が2位以下の市町は1位の市町の魅力などをSNS(交流サイト)で発信する。

政府が新型コロナウイルスの基本的対処方針で自転車通勤を推奨する中、市町が率先して推進機運を盛り上げる。茨城にはサイクリングコース「つくば霞ケ浦りんりんロード」があり、多くの市町が観光面でも自転車の活用を進めている。

土浦市など主催者の3市の市長は動画投稿サイト「ユーチューブ」でエールを交換した。常総市、常陸大宮市、かすみがうら市、神栖市、大洗町、那珂市もイベントに参加する。自転車通勤率は職員の自己申告に基づき、今年4月時点に比べた伸び率で競う。11月中旬をメドに1位を決める。

自転車通勤率は各市町でばらつきがあり、4月時点で水戸市が5.8%に対し、石岡市は3.9%という。土浦市は2018年に一部職員の体験プログラムで健康増進の効果を確認し、19年に推奨期間を設けて駐輪場料金を助成したが、今年4月時点の自転車通勤率は5%にとどまるという。

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