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奈良時代は東の文化宗教の先端 栃木 歴史で地域振興

北関東フォーカス

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奈良時代に東日本で唯一、僧侶の資格を授ける「戒壇」が置かれ、国分寺もできてにぎわった栃木県下野市の歴史や文化財を地域振興に生かす取り組みが進んでいる。市は文化財を保存活用する計画をまとめ、国から認定された。県立博物館は2022年に大型企画展を開く準備に入った。

「かつては文化宗教の先端の地でした」。下野市についてこう解説するのは県立博物館の山本享史主任研究員だ。

唐の高僧で日本に来て唐招提寺を創建...

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