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千葉産落花生で焼酎 全国の信金団体、台風被災地支援

全国の信用金庫で構成する「よい仕事おこしネットワーク」は2019年秋の台風の被災地支援のため、千葉県産の落花生を使用した焼酎を開発した。城南信用金庫(東京・品川)の川本恭治理事長らが19日に千葉県庁を訪ね、森田健作知事に商品を手渡した。

城南信用金庫の川本恭治理事長らが千葉県の森田健作知事に落花生焼酎を手渡した(19日、千葉県庁)

商品名は「絆華(きのはな)」で原料の51%に落花生を使用した。館山信用金庫(千葉県館山市)の紹介で、落花生加工販売業のかずさ屋(同木更津市)が約200キログラム分の落花生を提供。焼酎製造は熊本県人吉市の深野酒造が担当した。

川本理事長は「落花生の味が口中に広がり、ピーナツをつまみに飲んでいるようだ」とPR。森田知事は「被災地を助けようという厚情に感謝する。飲むのが楽しみだ」と応じた。

1000本限定で、販売価格は720ミリリットルで3000円。売り上げの一部は千葉県や熊本県に寄付する。羽田空港近くの複合施設「羽田イノベーションシティ」で11月5~6日に開くイベントで販売するほか、ネット通販でも取り扱う。

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