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学術会議は存在すべきか 「核のごみ」にみる深い役割

科学記者の目 編集委員 滝順一

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使用済み核燃料から生ずる高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に、北海道の寿都(すっつ)町と神恵内(かもえない)村の2町村が名乗りを上げた。原子力発電が長年抱えてきた課題について、まだ先行きは不確かながら解決の可能性が見えてきた。ここに至る道程で日本学術会議は2012年に「高レベル放射性廃棄物の処分について」とする提言(原子力委員会への回答)を公表している。課題が少し前進した今、振り返ってみる。...

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