三菱重工が成果型評価、まず4万人 若手つなぎ留め

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2020/10/19 19:00 (2020/10/20 5:15更新)
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日本経済新聞 電子版
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三菱重工業は国内グループ従業員4万人を対象に人事評価制度を見直すことで検討に入った。2021年10月以降、役割や成果に応じて昇給する新たな仕組みとする。長年、年功序列や終身雇用を維持してきたが、世代交代への対応や優秀な若手を獲得するため成果ベースに移行する。伝統的な製造企業でも人事制度改革が本格化してきた。

このほど制度の前提となる規約変更で労働組合と合意した。賃金制度改定は工場主体だった組織を…

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