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北陸銀行と横浜銀行、外為業務を一本化 経費3割削減

横浜銀などと外為業務を一本化した(富山市の北陸銀本店)

ほくほくフィナンシャルグループ(FG)の北陸銀行は19日、横浜銀行、北海道銀行と外国為替事務を一本化したと発表した。横浜銀の外為事務センター(東京・千代田)に業務委託した。3行合計の外為関連の経費を3割削減する計画だ。

横浜銀とほくほくFG傘下の北海道銀は2019年11月に先行して一本化していた。北陸銀は海外向け送金など年間約5万9000件の外為業務を手がけてきた。今回、21人の行員を横浜銀に出向させた。

3行は「MEJAR(メジャー)」と呼ばれる共同システムを利用している。北陸銀の担当者は「同じ基幹システムを使っているため、事務面で連携しやすかった」と説明する。メジャーは10年に横浜銀が利用を始め、11年に北陸銀、北海道銀も使い始めた。

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