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ESGが変える金融政策 環境・格差で緩和に傾斜も

Global Economics Trends 編集委員 太田康夫

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Global Economics Trends

世界的な関心を集める経済学の最前線の動きやトピックを紹介します。

ESG(環境・社会・統治)を重視する動きが、金融政策を変えようとしている。環境を重視する欧州中央銀行(ECB)は、2021年から資産購入プログラムの対象に、金利が環境などの成果目標に連動する債券を加えることを決め、将来の「グリーンQE(量的金融緩和)」への道を開いた。米連邦準備理事会(FRB)は「格差」への配慮から長期目標を修正し、最大雇用を「幅広く、インクルーシブ(包摂的)な目標」と位置付けた。...

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