/

この記事は会員限定です

「衰退の五段階」と戦うトヨタ ソフト第一にカジ

本社コメンテーター 中山淳史

[有料会員限定]

米テスラがトヨタ自動車の株式時価総額を抜いたのは7月1日だった。だが、その衝撃もわずか3カ月半で完全に色あせている。テスラの企業価値は現在、トヨタ、独フォルクスワーゲン、独ダイムラー、米ゼネラル・モーターズ(GM)の4社を合計した規模より上をいく。

新旧企業の勢いの差はどこまで開くか。テスラはコロナ禍でも販売が好調。中国に新工場を建て、リチウムイオン電池の自社生産も表明するなど強気一辺倒だ。

中でも投資家の確...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1915文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン