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日産、北米主力の新型「ローグ」を10月下旬発売

日産自動車が北米で発売する新型「ローグ」

日産自動車は19日、主力の多目的スポーツ車(SUV)「ローグ」の新型を北米で10月下旬から発売すると発表した。新開発のプラットホーム(車台)で走行性能を高めたほか、運転支援など先進技術も盛り込んだ。メーカー希望小売価格は2万5650ドル(約269万円)からという。

ローグは日産の米国販売の約3割を占める主力車種。日本では「エクストレイル」の名で販売している。新型は排気量2.5リットルのエンジンを搭載するほか、新開発の車両制御技術も盛り込んだ。

先進技術では、歩行者や死角にある車の存在を警告を発して知らせる安全支援のシステムを標準搭載。高速道路のカーブや分岐などで車速を適切に調整する機能を備えた運転支援技術「プロパイロット」も備えている。

日産は従来北米で新型車の投入を抑制し値引きに頼った販売戦略を展開した結果、収益が低迷している。今後は新型車投入を拡大する計画で、ローグはその目玉となる。

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