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8兆円の廃炉事業 地元中小が参入模索 福島第1原発

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総費用が8兆円とされる東京電力福島第1原子力発電所の廃炉事業に、福島県の中小企業が参入を模索している。40年かかるとされる同事業に参入すれば安定した受注確保が見込める。復興に寄与したいとの思いも背中を押すが、技術やコスト競争力などの面でクリアすべきハードルは高い。

工場設備製造などを手掛ける今野鉄工所(南相馬市)は11月、廃炉現場向けに鉄製容器の納入を始める。容器は縦横2メートル、高さ1.5メート...

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