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和牛相場復調、ほぼ前年並みに 「Go To」後押し

大手外食がメニュー採用、輸出も増加

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新型コロナウイルス禍で急落していた和牛相場が復調してきた。10月の卸値は前年同期比2%安とほぼ前年水準まで回復した。政府の消費刺激策「Go To キャンペーン」で人の動きが活発になり、消費が上向きつつある。値段の高さから使うことは少ない大手外食チェーンが和牛を使ったメニューを相次ぎ提供するなど、消費の裾野も広がってきた。

和牛相場の指標となる東京市場の卸値(A4・去勢)は10月1~20日の平均で1...

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