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日経平均、一時300円弱高 資生堂高に透ける中国消費期待

証券部 増田咲紀

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19日の東京株式市場で日経平均株価は一時、前日比約300円高となった。上昇が目立ったのは化粧品株で、資生堂が一時3カ月ぶりの高値を付けた。インバウンド(訪日外国人)の復調は見通せないものの、中国での景気回復の勢いが強く、個人消費まで波及するとの見方が強くなっている。

19日の日経平均株価は一時、前週末比296円(1.3%)高の2万3707円まで上昇した。上昇が目立ったのが化粧品株で、資生堂、コーセーはともに一時3%...

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