大和ハウス、国内でデータセンター開発に参入

2020/10/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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大和ハウス工業は千葉県でデータセンター団地の開発に着手する。敷地面積が約23万5千平方メートルという国内最大の施設で、このほど1棟目を着工した。同社では事業施設のうち、これまでは物流施設の建設に力を入れてきた。クラウド化の進展や次世代通信規格「5G」などでデータセンター需要が急拡大しており、データセンターを次の柱に育てたい考えだ。

千葉県と都市再生機構(UR)から購入した「千葉ニュータウン」(印…

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