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都構想、期日前投票は約10万5千人 前回より約2万人増

大阪都構想の是非を問う住民投票の期日前投票所(10月13日、大阪市中央区)

大阪市選挙管理委員会は19日、「大阪都構想」の住民投票(11月1日投開票)で、告示翌日から18日までに期日前投票をした人は10万4785人だったと発表した。今回投票できる大阪市民約223万人のうち約4.7%が投票を終え、前回よりも約2万1千人増加した。

2015年の住民投票では、同期間に期日前投票をした人数は8万3339人だった。

市選管は新型コロナウイルス対策として、投開票日で投票所が「3密」になるのを防ぐために積極的な期日前投票を呼びかけている。ホームページ上には19年参院選で期日前投票所が混雑した時間帯を掲載し、すいている時間帯の利用を促している。市選管担当者は「期日前投票所の周知が進み、利用者が増えているのではないか」としている。

期日前投票所は市内計28カ所で開設されている。24日以降は順次4カ所が増設される。投票時間は午前8時半から午後8時まで。26日以降は午後9時まで延長する。

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