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全閣僚、靖国参拝せず 秋季例大祭

菅義偉首相と全閣僚は、東京・九段北の靖国神社で17、18両日に開かれた秋季例大祭に合わせた参拝をしなかった。8月15日の終戦記念日は安倍内閣下で小泉進次郎環境相、萩生田光一文部科学相ら4閣僚が参拝していた。

新型コロナウイルスの影響に加え、就任間もない首相の外交戦略に影響を及ぼさないよう配慮したとみられる。今年の春季例大祭も閣僚参拝はなかった。

今回、首相や大島理森衆院議長、田村憲久厚生労働相、井上信治万博相は「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納した。首相は例大祭で真榊、終戦記念日に玉串料を奉納してきた安倍晋三前首相の対応に倣った格好だ。

国会議員では17日に自民党の衛藤晟一前沖縄北方担当相、18日に日本遺族会会長の水落敏栄参院議員が参拝した。

〔共同〕

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