ボリビアで大統領選、左派路線への復帰が焦点に

中南米
2020/10/18 16:55
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日本経済新聞 電子版
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【サンパウロ=外山尚之】南米ボリビアで18日に大統領選が実施される。反米左派のエボ・モラレス前大統領(60)に不正選挙の疑いが発覚して亡命して以来、約1年にわたり右派の暫定政権が続いている。大衆迎合的な左派路線へ復帰するかどうかが焦点だ。

各種世論調査ではモラレス氏の後継候補であるルイス・アルセ元経済・財務相(57)が30~40%程度の支持率を獲得しており、中道のカルロス・メサ元大統領(67)が…

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