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学術会議の推薦「バランス必要」 小野寺元防衛相

自民党の小野寺五典元防衛相は18日のフジテレビ番組で、日本学術会議による会員候補の推薦に安全保障関連法や特定秘密保護法に反対する学者が多いとの認識を示した。推薦制度について「一定のバランスは必要ではないか」と述べた。

「反対意見があってもいい。(賛否の)バランスがとれた形で推薦があがるなら総合的、俯瞰(ふかん)的という基準にあてはまる」と語った。

同会議が安全保障分野の研究に慎重な姿勢をとることに関して「民生技術でキャッチアップしないと防衛分野に影響が出るのはたくさんある。協力環境をつくらせてほしい」と話した。

東京電力福島第1原子力発電所にたまる処理水の海洋放出では、漁業の風評被害対策や資源管理に「最大の対策を打ってほしい」と政府に求めた。

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