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東日本の原発、再稼働へ仕切り直し 女川や柏崎刈羽

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東日本の原子力発電所で再稼働に向けた仕切り直しの動きが出始めた。女川原発(宮城県)では県議会が近く地元の再稼働要請を採択するなど容認論が広がり、安全対策工事が進む柏崎刈羽原発(新潟県)では国が水面下で地元との調整に乗り出した。東日本大震災から約10年が経過し、安倍晋三政権で滞っていた再稼働が菅義偉政権で動き出す可能性もある。

梶山弘志経済産業相は「今後10年間、再稼働に全精力を注ぐ」との方針を示す...

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