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メキシコ元国防相を拘束 米当局、麻薬取引関与か

【ロサンゼルス=共同】メキシコのエブラルド外相は15日、シエンフエゴス元国防相(72)が米西部ロサンゼルスの空港で当局に拘束されたと明らかにした。米メディアなどによると、麻薬取引やマネーロンダリング(資金洗浄)に関与した疑いが持たれている。

メキシコのシエンフエゴス元国防相(2018年9月撮影)=ロイター

家族と共にロサンゼルスに到着した際、米麻薬取締局(DEA)の令状により身柄を拘束された。

シエンフエゴス氏は軍出身で、ペニャニエト前政権時代の2012年から18年まで国防相を務めた。メキシコでは「麻薬戦争」と呼ばれる状態が長く続き、政治家や記者の殺害事件が多発するなど治安が悪化。昨年起きた殺人事件は3万6千件を超えている。

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