/

この記事は会員限定です

アリババ系金融アント、米中対立飛び火 上場に影響か

[有料会員限定]

【上海=松田直樹、ワシントン=鳳山太成】中国アリババ集団傘下の金融会社アント・グループに対して、トランプ米政権による制裁論が浮上している。アントは月内にも上海と香港で同時上場を目指していたが、制裁が上場計画に影響を及ぼす可能性が出てきた。激化する米中対立が大型上場を控える同社にも飛び火しそうだ。

「スマホ決済『支付宝(アリペイ)』を米国内で使えるのは中国人だけだ。米国人の個人情報が流出するというこ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1208文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン