茂木氏、紛争仲介を評価 ロシア外相と電話

政治
ヨーロッパ
2020/10/16 21:00
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茂木敏充外相は16日、ロシアのラブロフ外相と電話で協議した。アゼルバイジャンとアルメニアの間で続く紛争に関し、収束に向けたロシアの外交努力を評価した。「ラブロフ氏の仲介で停戦合意がなされた。紛争の平和的解決への重要な一歩として歓迎する」と伝えた。

ナゴルノカラバフ地域の領有を争うアゼルバイジャンとアルメニアは10日、ロシアの仲立ちで停戦合意を結んだ。その後も互いに攻撃をやめず、合意は揺らいでいる。

日ロ両外相は平和条約の締結交渉や北方四島での共同経済活動を巡っても対話を重ねていくと確認した。

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