パナソニック、35万円洗濯機が快走 開発の舞台裏

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
エレクトロニクス
2020/10/18 2:00
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パナソニックが2015年に投入したドラム式洗濯乾燥機「キューブル」が売れている。店頭想定は約35万円と高額だが、同分野の国内シェアは10%近くを占める。特徴は角張った独自のデザインと洗剤の自動投入機能など。シンプルな見た目の裏には、開発チームによる地道な工夫の積み重ねがあった。

衝突恐れず 「用の美」追求

「スタイリッシュなフォルムがお気に入り」「カクカクでめちゃかわいい」――。写真投稿アプリの…

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