/

この記事は会員限定です

原発頓挫、重電が探る新天地 インフラ・水素に賭ける

乱戦エネルギー市場(下)

[有料会員限定]

「英国政府からの返事を20カ月待った。もうこれ以上は待てない」(東原敏昭・日立製作所社長)。9月、日立は英国での原発建設からの撤退を決断した。三菱重工業のトルコに続き、英国での「日の丸原発」プロジェクトの頓挫。日本国内での原発新設が見込めないなか、日本の重電メーカーは海外に活路を見いだしたが、その望みが絶たれた瞬間だった。

日立は7月、過去最大の7500億円を投じてスイスABBの送配電事業を買収し勝負に出た。太陽光や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1129文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン