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スマホでICOCA JR西、23年春にもアプリ

JR西日本は16日、2023年春にもスマホ内でICOCAの機能をそのまま使えるアプリの提供を始めると発表した。電車への乗車やコンビニでの決済などに加え、クレジットカードとひも付けることで駅の窓口に行かなくてもチャージや定期券の購入などができるようにする。仮称は「モバイルICOCA」。

記者会見したJR西の長谷川一明社長は「カード型のICOCAからの置き換えにとどまらず、スマホならではのサービスを提供したい」と抱負を語った。同社の予約サービス「e5489」などとの連携も目指す。

JR西は同日、グループでデジタルトランスフォーメーション(DX)を一層進めると発表。新アプリはその柱となる。推進に向け、11月1日には鉄道事業と非鉄道事業などが横断の部署を初めて立ち上げる。鉄道システムの効率化や従業員の働き方改革も進める考えだ。

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