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富山銀行、SDGs推進で南砺市と協定

締結式に臨む中沖頭取(左)ら

富山銀行と南砺市は16日、地域経済の活性化などを柱とした包括連携協定を結んだ。地元企業を対象に事業承継やビジネスマッチングに向けたコンサルティング支援を共同で行う。国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進につなげる狙いだ。

中沖雄頭取と田中幹夫市長が協定書に署名した。事業承継支援や企業支援、地域雇用の維持・拡大など7項目からなり、富山銀の持つ情報や各種ノウハウ、ネットワークを生かして経済活性化を目指す。詳細は今後詰める。同行がこのような協定を自治体と結ぶのは初めて。

富山銀と南砺市はこれまでも地域で活動する個人や団体を支援する基金の運営で協力関係にあった。中沖頭取は「自治体と連携して優れた技術を持つ会社を発掘し、これらの企業をつなげていきたい」と話した。市内へのデジタル地域通貨の導入も視野に同市と連携していきたい考えだ。

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