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JR西日本、「N700S」を2編成導入 同社で初

名古屋市内を走行する東海道新幹線の新型車両「N700S」の一番列車「のぞみ1号」(7月)

JR西日本は16日、東海道・山陽新幹線向けの新型車両「N700S」を2編成新造すると発表した。約130億円を投じ、2021年春にも営業運転を始める。JR東海はN700Sの営業運転を7月から始めており、JR西が今回導入する車両も性能は同じ。JR西が保有する新幹線車両は新造により2編成増えて86編成となる。

JR西では、17年に東海道新幹線で台車に亀裂が入ったまま走行を続けた重大インシデントが発生した。事故後の社外の有識者会議は、トラブル発生した際も車両の運用に余裕を持たせるため、保有車両を増やすことを提言していた。今回の新造はこの提言を受けた。

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