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さいたま市、「大宮南」で再度PCR 接待店従業員に

さいたま市は新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した繁華街「大宮南銀座地域」で接待を伴う飲食店の従業員にPCR検査を実施する。7月にも同地域のキャバクラなどの従業員を検査したが、9月下旬以降、フィリピンパブなどでクラスターが3件発生したため、対象を広げて再度検査する。

対象をキャバクラやホストクラブの従業員だけでなく、類似する飲食店にも広げる見込み。唾液によるPCR検査を検討しており、無料で実施する。清水勇人市長は「来週中にも案内を出してできる限り早急に検査したい」と話した。

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