民俗の歴史と今、後世に残す 田井静明さん
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四国
香川
2020/10/16 19:35
情報元
日本経済新聞 電子版
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瀬戸内国際芸術祭が始まって、田井静明(58)が館長を務める県の施設、瀬戸内海歴史民俗資料館(高松市)に光が当たった。

島の暮らしを踏まえた作品を作るために現代アートの作家が史料や知見を求めて田井を訪れる。総合的な瀬戸内の地誌を作ることになって駆り出され、人文系・自然系のメンバーの幹事役として会議や視察を段取りし、自らも蓄積した民俗知識を原稿に書いた。

市のはずれの古い建物で何年も史料に埋もれてい…

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