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[社説]非正規の処遇改善を着実に

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日本郵便の契約社員らが手当や休暇を巡る正社員との格差是正を求めた3件の訴訟で、最高裁は扶養手当や有給の病気休暇などがないのは不合理との判断を示した。

最高裁は今週あった別の訴訟の判決で、非正規従業員への賞与や退職金の不支給は不合理ではないとした。日本郵便の判決は、非正規の処遇改善の流れを止めるわけではないことを明確にした形だ。企業は非正規の処遇に十分な説明がつくか、点検を急ぐべきだ。

3つの訴訟は...

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