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新潟交通、新潟市内路線バスを減便 コロナで利用低迷

新潟交通は16日、11月21日のダイヤ改正に合わせて、新潟市内で運行する路線バスの40路線全てで減便すると発表した。運行本数は平日と休日で異なるが全体では約13%減となる。新型コロナウイルスの影響で4~6月の路線バス利用者数は約4割減っており、便数調整が必要と判断した。

7月の各路線の時間帯別の利用者数を参考に減便する。平日の場合、早朝や朝のラッシュ時間帯は5~7%削減。午後7時以降など夜間は利用者数の減少幅が大きいため、15~25%の減便となる。廃止する路線はないが、改正後のダイヤで冬期間の利用状況を検証し、2021年度以降から路線廃止も含めて再度調整する。

ダイヤ改正後の時刻表は23日に新潟交通のホームページで発表する。新潟市の中原八一市長は、「やむを得ないものと考える。公共交通を確保維持する観点から、利用者支援策など改善を積み重ねていく」とした。

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