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DRAMスポット、ファーウェイ向け禁輸後も横ばい維持

他のスマホメーカーの調達活発 ゲーム機も支え

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米国が中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)に対し米技術を使う半導体の輸出規制を発効してから1カ月が経過した。禁輸前の駆け込み需要の反動で禁輸後は市況下落の観測があったが、データの一時記憶に使う半導体メモリー、DRAMのスポット(随時契約)価格は横ばいを維持している。

指標となるDDR4の8ギガ(ギガは10億)ビット品の16日のスポット価格は1個2.96ドル前後。禁輸直後と比べ約1%高い...

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