フードロス削減へ 神戸の新興、規格外野菜を地元で流通

サービス・食品
関西
兵庫
2020/10/18 7:00
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日本経済新聞 電子版
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規格外を含む不ぞろい野菜や果物を販売し、フードロス削減をめざす神戸発のスタートアップが注目を集めている。2019年2月に設立したばかりのタベモノガタリ(神戸市)だ。大学在学中に起業した竹下友里絵社長の熱意とビジネスが共感の輪を広げつつある。

「このナス、いい色でしょ。浅漬けにいいですよ」。10月上旬、神戸市営地下鉄の名谷駅構内。「絹むらさき」をのぞき込む女性客に竹下社長が笑顔で話しかけた。市内の…

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