北海道新幹線の札幌延伸、残土問題で開業計画に黄信号

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2020/10/16 18:16
情報元
日本経済新聞 電子版
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2030年度の札幌延伸を目指す北海道新幹線の開業計画に黄信号がともり始めた。札幌市と小樽市を結ぶ札樽(さっそん)トンネル(26.2キロメートル)の工事の影響が大きい。有害物質を含む残土の受け入れ先が宙に浮いており、開業の遅れにつながりかねない事態になっている。

「札樽トンネル着工のメドが20年度中に立たなければ、全体工程がかなり厳しい状況になる」。鉄道建設・運輸施設整備支援機構の北海道新幹線建設…

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