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「対面」3割以下の大学を再調査、校名公表へ 文科省

(更新)

萩生田光一文部科学相は16日の閣議後の記者会見で、後期の授業全体で対面を実施する頻度が3割以下と回答した国公私立大など376校を対象に、改めて対面と遠隔授業の比率などを再調査する方針を示した。文科省は11月上旬にも大学名などを公表する。

萩生田氏は「学生の満足感や納得感が大切だ。きちんと配慮した授業運営をしていただきたい」と強調。新型コロナウイルス感染対策で遠隔授業を続ける大学に対し、対面での実施を促した。

同省は8~9月、全国の国公私立大や短大、高等専門学校を対象に、後期授業の形式を調査した。回答があった1060校で対面と遠隔を併用するのは849校だった。

このうち「3割が対面」「ほとんど遠隔」とした370校と、調査時に「検討中」「全面的に遠隔」と回答した6校を再調査の対象にした。

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