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ホンダ、傘下車部品3社のTOB成立 日立系と合併へ

ホンダは16日、傘下の自動車部品メーカーのケーヒンショーワ日信工業に対するTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。それぞれ15日までに、買い付け予定株数の下限を上回る応募があった。ホンダは今後3社を完全子会社化して、2021年1~2月ごろに日立製作所傘下の部品メーカーである日立オートモティブシステムズと合併させる。

ホンダと日立製作所は19年に傘下の車部品会社の統合を発表していた。電気自動車(EV)や自動運転車など次世代車づくりを見据え、規模拡大を図る。すでにケーヒンに41.4%、ショーワに33.5%、日信工業に34.9%出資していたホンダは、9月2日~10月15日にTOBを実施した。

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