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サブスク成長の陰で国内撤退3割 消費者に「疲れ」も

サブスクサバイバル(上) 資生堂は本格開始から1年で

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「サブスクリプション(継続課金)」モデルが消費形態を変えつつある。衣食住にかかわる様々なサービスが登場し、新型コロナウイルス下でこの動きは加速する。2025年には世界で50兆円市場になるとの予測もある。気軽に参入できる半面、淘汰も始まった。企業はデータを活用しながら、消費者といかに長い関係を築くか。ビジネスモデルの模索が続く。

「家の概念壊す」

東京・六本木のIT(情報技術)企業で働く男性(25)はサブスクサービスを使い7月から2カ月半、長崎市の西約100キロメートルに位置する五島列島で過ごした。コロナ下で会社がテレワークに全面移行したのを機に、サーフボードとパソコンを持って「ワーケーション」に飛び出した。

男性が利用したのは世界約230都市のホテルなどで転々と住む場...

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