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加速する水素開発、日本置き去りの危険

編集委員 松尾博文

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世界最大の温暖化ガス排出国である中国が、2060年に排出の実質ゼロを目指す方針を表明した。欧州連合(EU)は50年の排出ゼロを約束済み。米大統領選に挑む民主党のバイデン候補も温暖化対策の強化を公約に掲げている。

世界各地で加速する脱炭素の取り組みに伴い、急速に存在感を増しているのが水素だ。温暖化対策の道筋を定めた「パリ協定」の実現には、水素の活用が不可欠だからだ。水素技術で世界をリードすると自負し...

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