ライオン、研究員の単純作業 協働ロボで代替

自動車・機械
サービス・食品
AI
2020/10/16 20:57
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ライオンは、人のそばで作業できる「協働ロボット」を研究開発(R&D)施設に導入し、研究員の単純作業を代替させる。1人あたり1日最大100分と所定労働時間の2割に上ることもある単純作業を協働ロボに任せ、付加価値の高い研究に充てる時間を増やす。研究分野でまだ進んでいないロボ活用が広がれば、在宅による遠隔実験への道も開けそうだ。

協働ロボ最大手のユニバーサルロボット(デンマーク)のアーム型ロボを10月…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]