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公明幹事長「早期の国会提出を」 不妊治療の議員立法

公明党の石井啓一幹事長は16日の記者会見で、不妊治療で生まれた子の親子関係を明確にする民法の特例法案について「早期の国会提出を期待したい」と述べた。現在は第三者の卵子や精子の提供を受ける生殖補助医療で子どもを授かったあとの親子関係を定める法律上の規定がない。

法案は議員立法で、自民党の野田聖子幹事長代行らを中心に2016年に自民、公明両党でまとめた。26日召集の臨時国会に提出する方針で、野党にも協力を呼びかける。

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