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ブラジル大豆、増産に黄色信号 ラニーニャで相場波乱も

商品部 黒瀬幸葉

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大豆の最大輸出国であるブラジルで、増産に黄色信号がともっている。ラニーニャ現象の影響で産地が乾燥に見舞われて、作付けの遅れが目立ち始め、2020~21年度の生産見通しに暗雲が垂れこめる。悪天候による米国の生産減少予想と中国の旺盛な需要で、足元のシカゴ相場は1ブッシェル10.6ドルと年初と比べ1割強高い水準にある。ブラジルの不作が重なれば、一段の上昇圧力となる。

ブラジル中西部マットグロッソ州の森林...

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