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万博メールでフィッシング 協会が不正アクセス被害

2025年大阪・関西万博の運営を担う「日本国際博覧会協会」(大阪市)は16日までに、外部から不正アクセスを受けた協会のメールアドレスが、IDやパスワードといった個人情報を盗み取ろうとする「フィッシング」に使われたと発表した。同協会のアドレスの一つから海外に向け、約6万3千通のメールが送られたが、個人情報流出の報告はないという。

協会によると、メールは7日から8日にかけて送信された。メール本文に記されたURLをクリックすると、IDとパスワードが盗み取られる仕組みとみられる。8日に職員が気付き、アドレスのパスワードを変更すると送信が停止した。

協会は「セキュリティー対策の強化に努め、再発防止に取り組む」としている。〔共同〕

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