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Twitterで投稿などに一時障害 ハッキングの可能性は否定

(更新)
ツイッターのサービスで投稿できなくなるなどの障害が15日に発生した=ロイター

【シリコンバレー=白石武志】米ツイッターのSNS(交流サイト)サービスで15日午後3時(日本時間16日午前7時)ごろから投稿やログインができなくなる障害が一時発生した。同社は「内部システムに実施した不注意な変更が原因だ」としており、「障害がセキュリティー違反やハッキングによって引き起こされたという証拠はない」と説明している。

インターネット上の接続障害状況などを公表しているサイト「ダウンディテクター」によると、ツイッターに投稿ができなかったり、ログインできなかったりする問題が報告された。午後6時までにほぼ復旧した。対象地域は米国や日本、欧州などほぼ全世界に広がった。

ツイッターでは7月、トランプ米大統領と大統領選を争うバイデン前副大統領ら著名人のアカウントが一時的に乗っ取られ、暗号資産(仮想通貨)詐欺に悪用される事件が発生したばかり。ツイッターによると、事件を起こしたハッカーは心理的な隙やミスにつけ込んで同社の従業員から社内システムに侵入するための資格情報を盗んだとされる。

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