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三菱グループの日本郵船、「源流だが主流にあらず」

三菱とニッポン(3)

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

日本郵船は2020年、創業135年の節目を迎えた。三菱グループの源流事業である海運を担うが、三井系にもルーツを持つスリーダイヤでも珍しい存在だ。その生い立ち故か、グループの枠組みにとらわれない経済合理性を重んじた経営に徹してきた。コロナ禍の荒波のなか、ESG(環境・社会・企業統治)経営を新たな羅針盤に掲げ、自動運航技術や洋上風力で次世代を切りひらく。

日本郵船の生い立ちは1870年に土佐藩開成館が九十九商...

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