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ゼットンの20年3~8月期、7億円弱の最終赤字

ハワイアンレストランなどを運営するゼットンが15日発表した2020年3~8月期の連結決算は、最終損益が6億9900万円の赤字(前年同期は3億2900万円の黒字)だった。新型コロナウイルス禍による臨時休業が響き、営業損益段階から赤字だった。

売上高は前年同期比58%減の23億円。既存店売上高は回復傾向にあり、鈴木伸典社長は「8月の国内事業は単月で黒字化した」と述べた。21年2月期の連結業績予想の公表は見送った。

8月末の自己資本比率は9%と、2月末から24ポイント下落した。運転資金を確保するため、金融機関から借り入れを増やしたという。

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