/

地元木材で包装材の「経木」、長野・伊那のやまとわ

木工業や森林保全事業などを手掛ける、やまとわ(長野県伊那市)は、地元産の木材で作った包装材「信州経木Shiki」を発売した。食べ物を包んだり、まな板代わりに使ったりできる。通気性がよく抗菌作用もあるといい、環境に優しい包装材として売り込む。

経木は食品の包装用などに使われてきた

アカマツを薄く削って乾燥させてつくる。経木はかつて、暮らしの様々な場面で利用されたが、プラスチック製品の普及で生産者も減っているという。やまとわは地元の木材を使った家具などを製造しており、経木を通じて利用範囲を広げる。

15センチ×24センチのショート(20枚入りで税別480円)と、15センチ×48センチのロング(同650円)をそろえた。50枚入りもある。ネット通販や生活雑貨店などで販売する。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン